基本的な使い方

selenideの基本的な使い方は以下のようになります。環境構築を実施していない場合には [環境構築]を参照に準備をしてください。

利用方法はシンプルに以下のようになります。
1.openメソッドを利用して対象のページを表示する。
2.要素を操作する。
早速サンプルを見て見たいと思います。
サンプルは公式サイトにてquick-startに記載されているものを利用したいと思います。
@Test
public void userCanLoginByUsername() {
  open("/login");
  $(By.name("user.name")).setValue("johny");
  $("#submit").click();
  $(".loading_progress").should(disappear); // Waits until element disappears
  $("#username").shouldHave(text("Hello, Johny!")); // Waits until element gets text
}
openメソッドにて指定のURLを表示します。
要素を指定[$(By.name(“user.name”))]し値を設定([setValue(“johny”)])します。
[$(“#submit”)]をクリックします。
次の「should」および「shouldHave」についてはassert処理となります。
この処理を実施する際に要素が存在するまで指定秒数の間wait処理が自動的に実施されます。
(デフォルトでは4秒)

以上のような流れで処理を記載していきます。